一つひとつに味わいを。「かすみ」と「鎚目(つちめ)」二つの結婚指輪の魅力

一生に一度の結婚指輪。
「シンプルだけど味わい深いものがいい」とお考えの方へ、職人の手仕事が光る「かすみ」と「鎚目(つちめ)」のデザインをご紹介します。
どちらも手作りならではの温かみを感じられる指輪ですが、それぞれ異なる魅力があります。
「かすみ」の結婚指輪
~幻想的でやわらかな光を纏う指輪~
*きっちりとした丸ではない、絶妙なバランスの丸み
*かすみがかったような幻想的なツヤ感
*キラキラしすぎず、マットすぎない絶妙な光沢感
「かすみ」は、工房Ryo独自の技法としてあらたに生まれた、他にはない独特の雰囲気があります。
上品で控えめな輝きのため、「指なじみの良い落ち着いた指輪を探している」「派手すぎるのは苦手」という方にぴったりです。

「鎚目(つちめ)」の結婚指輪
~ハンマーの打ち痕が刻む、豊かな表情~
*ハンマーを打ち込んで生まれる、独特のポコポコとした立体感
*ベースの形(丸みのある形状・平らな形状)で印象が変わる
*「鏡面仕上げ(キラキラ)」と「つや消し(マット)」から好みに合わせて選べる
工房Ryoの「鎚目」は、昔から人気のデザイン。
作る職人の力加減や使う工具などで表情がかわり、温かみのある仕上がりです。
ベースの形や、仕上げの組み合わせで、お二人好みの雰囲気にアレンジできるのも魅力です。

「かすみ」と「鎚目」
手法は違えど、どちらも職人が丁寧に作り上げることで、一つひとつに異なる味わいと温かみが宿ります。
写真だけでは伝えきれない質感や光沢を、ぜひ実際に手に取ってご覧ください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!